Hachinosu Records

自主音楽レーベル。所属アーティストが色々書きます。所属アーティストが。

Forget-me-not

やあ!Picaroくんだよ!あけましておめでとう!イェイイェイ!あけてないよ!まだ数時間ある!間に合いました!フゥ〜〜〜〜!!みんな手をあげよう!手をあげてHIPHOPが好きだと叫ぼう!HIPHOPに興味がない人は僕のことを好きになってください!一緒の墓に入ろう!


ということでね、間に合いました。急に何の話ですか「間に合った」って。バイトですか?バイトに間に合ったんですか?遅刻常習犯のくせに?
違います!推しの曲を作りました!リリックで「今年の9月」とか「今度の1月」とか言ってるので2018中に録らなきゃいけなかったんですね〜。間に合ったね。えらい。ほめてほしい。ほめられたいね。ポメラニアンなのでね。


つまらない前置きが長すぎ。読んでくれる人の気持ちにもなって。いい加減にして。


解説します。


「目で追ってただけの6月 初めて話した今年の9月
愛を伝えた11月 もう会えなくなる今度の1月」
かわいいちゃんを初めて見たのは6月で、その時点では姿を現す度にガン見するタイプの不審者だったのでこう言ってます。このverseはそのままですね。

「挨拶がわり聴かせたラップ 破れた夢の切れ端に書いた 胸は張れなくても俺はラッパー 俺にしか書けない曲がラブレター」
昔はラップで食ってやる!俺がラップスターだ!と夢を抱いてやってたのですが、今は諦めて内向きのラップしかしてなくて、それでも、破れた夢の切れ端に俺にしか書けない歌詞を書いてる間はラッパーだろって言ってます。他の人の方が長く好きちゃんのこと好きかもしれないけど、この伝え方は俺にしかできない。I'ma No.1です。

「会えなくなって鬱になってても なんにも気に病まないで 楽しい思い出作ったね 俺が勝手に恋しただけ」
会えなくなった後、俺がどうなってしまっても、それは俺が勝手に恋して勝手に悲しんでるだけなので気にしないで、変な人だったな〜って笑ってくれたらいいなぁ。

「全部知ってる 別れが来ることも知ってる 同じ空の下 どっかで生きてる いつになっても俺歌ってる」
別れが来ることくらい分かった上で恋して曲作ってってしてました。これからも勝手に歌詞にします。覚悟しておいてください。

「忘れないよ 強い男さ 忘れないでいて 愛してるからさ 忘れられないよ 情けないけどさ」
そのままっすね。

「いつかばったり会ったら 笑いかけてくれるか?
忘れられないよ ずっと愛してるよ」
そのまま。愛だなんだと恥ずかしいこと言えるのがラップの素敵なところですね。

「なかなか会えない時もあった 会っても話せない日々も続いた 見てるだけでも十分だった 君がいることが俺の幸せだった」
話せなくてごめんね〜みたいなこと言ってくれるけど一目見るだけで俺は幸せだったよって言ってます。

「たまに寂しい夜 いつも笑って傍にいてくれた 冷たい夜風に吹かれた時 思い出す度に愛しくなる」
寂しいってのは自分の心境と、人の少ない日ってのを含めて。一言交わしたあとに歩いて帰る時間も愛しくて暖かかったです。

「今君は何してるかな 笑って誰かと過ごしてるかな その誰かって奴は俺じゃないから死にたくなるけど幸を願うよ」
この曲で一番気持ち悪いライン。

「愛するには短すぎ?言わせないfuck the bullshit」
“愛するには短すぎ”は宝塚のやつ。サンプリング(他の人の作品や言葉を引用するHIPHOPでは多用される技法)的な。fuck the bullshitはふざけたことぬかすなクソ野郎みたいな意味です。推しの曲で汚い言葉を使うんじゃない!こら!

「2人の旅路もあと1小節 君との約束 最後の手紙」
このverseの残りがあと1小節。君は手紙を書いてくれるし、俺はこの曲を書いたよ。俺からの手紙だよって。

「ふと君を想う度に 隣に今いないのに 涙で見えない何故か 前が 前が my girl」
girlって曲のhookですが今の心境にぴったりだったので歌いたかった。



というわけで僕からの手紙でした。
短い時間だけど本気で好きになったし、好きでいられて幸せでした。本当にありがとう。
最大限の愛と感謝とリスペクトを。R.I.P.